内定後は退職準備を
納得できる内定を手にしてから、退職準備をしましょう。
退職承諾を「すいません」が無難
内定がもらえた時点で、現在の職場での退職活動を始めます。まだ次が決まらず離職することは避けましょう。どんなに辛くても次が決まってから。『すいません、お願いします』の平謝りで、退職承諾を得ましょう。
■「内定について」
どこも内定を出すと、一刻も早い入職を望みます。
それは、採用に時間をかけているため 配属先となる現場は待ちきれないからです。
面接から2~3日経っても連絡が無いと、焦りだす方がいます。
じっくり構えて待ちましょう。先方の担当者や上司の方もあなただけの事で動いているのではないのですから、担当者の忙しさを理解しましょう。
■「退職願い」
円満退職が前提です。いきなり書面を渡すのではなく、直属の上司からお話しましょう。
ポイントは、「不満は無い、やりたいことができた」ということを伝えましょう。不満があっても一気にぶつけることなどを避けましょう。基本は不満は一切言わないほうが無難でしょう。とくに医療業界は横の連携が、他業界に比べ非常に密になっています。ブラックリストに載ることはないように気をつけましょう。
退職理由として不満を伝えると「改善する」「もう少し時間をくれ」など言われれば退職理由が無くなってしまいますが、「すいません」「お願いします」ということであれば、相手はどうもこうもできないのです。
とにかく不満は相手はどんどん硬化します。結論が長引きます。
「私のわがままをお許し下さい」、くらいの大きな気持ちを持ちましょう。
またどこへ(次の勤務先名)行くかは絶対に口に出してはいけません、
たとえ同僚でも話してはいけません。入職後に話をするようにしましょう。
■「入職書類」
会社への書類は早急に準備して、早めに提出しましょう。
入社まで相当な期間があってもです。
あなたの積極的な気持ちを表しましょう。
■「入職日当日の確認」
- 年金手帳・雇用保険書類・印鑑・給与振込み口座などは揃っていますか。
- ユニホーム、上履き、初日のお昼、駐車場所など連絡を受けていますか。
- 何時にどこに行って、誰を訪ねればよいか確認出来ていますか。
■「退職日」
- 今までお世話になった方々へ、きちんと退職の挨拶をしましょう。
- 感謝の気持ちがとても重要な事です。
さあ、新しいステージに飛躍の時です。胸を張って堂々とした態度をお忘れなく。







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