書類選考を通過したら、面接
競争が激しくなる医療業界、当然面接も厳しくなる。
面接前に筆記試験の可能性もあり
書類選考を通過すれば、次は面接です。新卒では無いため、ほどんど筆記試験はありませんが、なかには実施する医療機関もあります。独自のペーパーを用意しているのかSPIかE-SSTかなども確認しましょう。
大学受験ではありませんので、一番はあなたのキャリアと人間性であるのであまり心配せずに構えることが大切です。
『面接は180秒で決まる』
面接は最初の3分で決ります。その後の話は雑談と考えてもOK
面接担当者は採用のプロです。いままでにたくさんの人を数知れない方々を見てきています。人柄はもちろん、職場に馴染むことができ仕事ができるかどうか探っています。
大切な事は、「ここで働きたい」といった、思いの強さが鍵を握っています。
面接場所、日時、持ち物、服装はチェックしましたか。
【面接のチェックポイント】
- 清潔感のある服装
- 挨拶は元気よく、ハッキリと(リハーサルをするぐらいで)
- 現在の会社の退職理由は絶対に聞かれます(あなたの人柄を知ろうとしてます)
- 応募の動機はまとめてありますか
- 質問事項は用意しましたか(仕事を中心に考えてください。いきなり待遇を聞くのは愚の骨頂です。)
- 初対面の方々とお話をします、上がって当然です
流暢に話ができたとしたら、面接慣れしているとして、かえって嫌われます。
あなたの今を、正直に、言葉を選んでお話しましょう。
「採用側が求める人材とは・・・」
- 目標に意欲的な人
- 自ら問題を解決しようとする人
- 状況の変化に対応できる人
- 広い視点を持っている人
- 自立的に仕事が出来る人
- 自らの意志が表現できる人
- 一生懸命な人
「いっしょに働きたい人材とは・・・」
- 協調性のある人
- 情報の共有化が出来る人
- 機転のきく人
- 明るく前向きな人
- 責任感がある人
- 実行力がある人
- 柔軟性がある人
- 創造性がある人
・・・・どうですか?どれも抽象的な事柄です。
人それぞれの考え方が違うように、採用担当者との出会いが全てですね。診療所やクリニックの場合は院長との面接が基本です。相手の心を突き動かすくらいの、強い思いが大切です。







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